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大学生の一気飲み死亡事故:2008年に少なくとも5人

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 「イッキ飲み防止連絡協議会」(東京都中央区)の調査によると、一気飲みで命を落とした大学生が2008年に少なくとも5人いたことがわかりました。

 同会の発足(1992年)以来、過去3番目のワースト数値だということです。同会では「大学の場合、過去に問題が起きても、関係者が卒業すると忘れられてしまう」と指摘しています。
 大学の新入生歓迎コンパやサークル合宿などでの酒の一気飲みについては、この15年ほど社会問題化して啓発活動も進んでいます。しかしその一方で教訓が生かされず、各地で同種の事故が再発しています。
 学生側の意識改善にはどのような啓発活動が有効なのか、また毎年入れ替わりがある大学生に対して教訓を継続的に伝えていくにはどうすればよいのか考えさせられます。
(参考)
◎酒一気飲み:昨年は大学生ら5人死亡 92年以来3番目(毎日新聞 2009/3/29)