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「黒染め」訴訟と頭髪をめぐる「ブラック校則」

大阪府立懐風館高校の「黒染め強要」訴訟、2021年2月16日に大阪地裁判決が出たとのこと。 黒染めの校則は合法であり、生徒への強制はなかったなどと判断したとのこと。一方で、生徒が不登校になってから名簿を削除したことなどの対応を不適切だ...
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大阪市生野区の学校統廃合「上から」押しつけは適切か

大阪市生野区では、区西部の12小学校・5中学校を4校の小学校および4校の中学校に再編して小中一貫教育をおこなう・義務教育学校の設置も視野に入れるとする計画が、2014年に大阪市教育委員会および生野区役所によって出されている。 背景には...
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2020年教科書採択での「育鵬社離れ」

2020年夏の教科書採択では、中学校社会科歴史的分野、公民的分野ともに「育鵬社離れ」が進んだ。 育鵬社教科書とは 育鵬社の教科書は、いわゆる極右的・歴史修正主義的な立場から記載された記述、およびイデオロギー的な押しつけが目立つという問題...
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2020年教科書採択、中学校社会科歴史教科書の雑感

2020年夏におこなわれた中学校社会科教科書採択。2021年度版の社会科歴史的分野も注目点の一つとなった。 文部科学省が2020年11月18日に発表した各社別のシェアは、歴史教科書では東京書籍(60万6365冊、52.5%)・帝国書院...
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「イソジン騒動」、学校教育のあり方からの指摘

2020年8月4日に突然起こった「イソジン騒動」。 吉村洋文大阪府知事が同日午後、「ポビドンヨード入りのうがい薬でのうがいが新型コロナウイルスに効く」と断定するような記者会見をおこなった。 その際に「イソジン」の商品名にも触れた...
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大阪維新は大阪市の教育「改革」で何をしたのか

大阪維新の会が大阪市長選挙(2015年11月22日投開票)を踏まえ、「大阪改革実績集」として、大阪市での「改革」の成果をウェブサイトにアップしています。( ) しかし中身を読むと、実際は前市政までに準備されていたものを、橋下徹市長と...
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学術論文「名誉毀損」スラップ訴訟、研究者側の勝訴判決

経済ファンドの実態を研究した学術論文を雑誌に発表した研究者に対し、経済ファンド関係者が「名誉毀損」などと主張して当該者に損害賠償を求めたスラップ訴訟で、東京地裁は2014年5月19日、名誉毀損は成立しないとして原告側の訴えを全面棄却する判決...
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道徳教科化推進派が重視する「清明心」とは?

『しんぶん赤旗』2014年5月21日付に『安倍流清明心って?道徳教科化“推進派”が重視するけど…』とする記事が掲載されている。安倍政権がすすめる道徳教育の教科化についての、藤田昌士・元立教大学教授(道徳教育)へのインタビュー記事である。 ...
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大阪市での学校選択制導入はやめるべき

大阪市では、橋下徹大阪市長や「大阪維新の会」の強い意向で、市立小・中学校の学校選択制導入が検討されている。彼らの推進する学校選択制は、児童・生徒の自由選択および学校間・地域間の競争と、3分の1の小中学校統廃合を見越して「不人気校」を口実に学...
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2012年度中学校社会科教科書を読む

教科書の法定展示期間が始まりました。中学校社会科教科書を比較してみましたが、自由社・育鵬社の右派2社については記述の異様さが際だっていました。この2社だけは決して採択させてはなりません。 両社の教科書におかしな記述はたくさんあるのです...
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