難病克服の生徒に元同級生がいじめ:福岡県立高校

 福岡県立築上西高校(築上町)の2年生の男子生徒が、元同級生の3年生の男子生徒2人から日常的に殴る蹴るなどのいじめを受け、いすで殴られるなどしてけがをしていたことがわかりました。被害にあった生徒は、1度目の2年生だった2006年度に難病を発症して入院を余儀なくされたために留年し、現在も通院治療をしながら学校に通っているということです。

 加害者との話し合いの場が設けられたものの、被害にあった生徒と保護者は「加害者の態度に誠意が感じられない」として警察に被害届を出しました。今後の加害者の対応次第では民事訴訟も検討するとしています。
 加害者の態度は全くひどい話であり、決して許されるものではありません。きわめて悪質な暴行であり集団いじめです。このようなことをおこなって平然としていられる神経が理解できません。このような悪質ないじめが発生しないようにしていく必要があります。

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